酔い覚ましにはコレ! 韓中日メニュー比較
tongplus/朝鮮日報日本語版 イム・ソミン記者 | 2017/11/26 12:01
  • 酔い覚ましにはコレ! 韓中日メニュー比較
    ◆韓国:豆もやしスープ

     韓国では酔い覚ましにスープ料理を食べることが多い。サラリーマンを対象に調査を実施した結果によると、酔い覚ましのメニューとして最もよく食べられているのは豆もやしスープで、そのほかチャンポン、ラーメン、豚の背骨入りスープ、豚の腸詰めスープなどスープ料理が上位にランクインした。豆もやしに多く含まれるアスパラギン酸やビタミンは、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解し、酔いを覚ますのに効果的だ。また、酔い覚ましのメニューとしてアツアツのスープが好まれる理由は、体温よりやや温度が高い料理は血行をよくし、肝臓に血液を供給することで、解毒を助けるからだ。

    ◆日本:梅干し


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     日本では酒を飲み過ぎた翌日、酔い覚ましに梅干しを食べるという。梅干しは日本の伝統食品で、韓国の梅の漬物のようなものだ。梅には肝機能を高めるのに役立つクエン酸が含まれているため、酔い覚ましに効果的。ただ食べてもいいが、お茶漬けに入れて食べるのも、日本を代表する酔い覚ましメニューの一つ。

    ◆中国:生卵
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     中国では酔い覚ましのために生卵を食べるという。卵にはアミノ酸の一種であるメチオニンが含まれている。この成分は健康飲料や肝機能を改善させる食品にも含まれており、アルコールの分解に役立つだけでなく、酒の飲み過ぎによってなり得る胃潰瘍も予防できる。

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