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必ず行くべき! 世界の麺料理が楽しめる名店はココ

  •  3月7日に放送されたグルメ番組『水曜美食会』(tvN)では、世界的に人気の麺料理がテーマだった。この日は麺大国からやって来た人たちが出演し、各国のおいしい麺料理を紹介した。店じまいする前に行くべき名店として紹介された食堂を見てみよう。

    ◆イタリア・パスタ「モンゴネ」
  •  この日最初に紹介されたのはイタリア料理店「モンゴネ」だ。この店はイタリアから空輸した食材を使っており、本場イタリアの味を楽しめる名店だ。代表的メニューのA.O.Cパスタについて、料理研究家ホン・シネは「アンチョビのA、オリーブのO、ケッパーのCだ。生麺を使った、長く平べったいタリアテッレ」と説明。さまざまな食材で風味を出しているという。

     イタリア代表のアルベルトさんは「においをかいだら故郷の味が感じられた。本格的だ」と話し、故郷ヴェネツィアを代表するパスタソースの一つが、タマネギとアンチョビを使ったソースだと説明した。さらに「ヴェネツィアとシチリアのレシピを応用してつくっている。正統派の味だった」と評価した。

    ◆中国・刀削麺「松花山西刀削麺」
  •  次の名店は中国の刀削麺が人気の「松花山西刀削麺」で、タレントのシン・ドンヨプは同店について、ソウル都心で中国ハルビンの刀削麺を味わえる場所だと説明。歌手イ・ヒョヌは「香りで食べる料理。麺がとてもやわらかかった。スープが絡んだ麺は、完全に新しい味だった」と紹介した。

     中国代表のワン・ビョンホ・シェフは「中国本場の味だった。麺が飛行機の翼のようだった。ソフトな味わいとモチモチした食感がよかった」と説明した。

    ◆ベトナム・フォー「トイトイベトナム」
  •  ベトナム・ハノイのフォーの淡泊な味を楽しめる「トイトイベトナム」が最後に紹介された。ホン・シネは「店主がベトナムの食堂との協業を通じ、本場の味を再現している」と説明。

     ワン・シェフは「フォーを見るやいなや調理できる方だ。ワケギをたくさん使えばうまくいくシェフ。ワケギの茎まであった」と評価。ホン・シネは「ハノイのフォーは淡泊で麺自体あっさりしている。しかし、この店のフォーは王族たちが食べていたフォーのよう。高級感があり、スープが濃厚で量もたっぷりだった」とコメントした。

     ベトナム代表のディン・ティ・クエンさんは「ベトナムのものと全く同じだった。ハノイではタマネギやモヤシの代わりにワケギがたくさん使われている。牛肉とスープで淡泊な味わいを楽しむ。ライム、ベトナムの唐辛子、ニンニク酢を添えて出している」と説明した。
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