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首都圏の駅周辺で春の花を楽しむならココ!

  •  交通渋滞や駐車場探しの必要がない電車に乗って行くことができる花の名所はないだろうか。満開だった首都圏の桜は見ごろを過ぎてしまったが、まだ春の花見ができていないなら、韓国鉄道公社(KORAIL)がオススメする駅周辺の花の名所5カ所を参考にしてみよう。

    【駅周辺の花の道、ココがオススメ】

    ◆1号線衿川区庁駅
    安養川の桜

  •  1号線衿川区庁駅から九一駅へと続く安養川は、ソウル西部で有名な桜の名所だ。安養川の桜並木は桜だけでなく、あちこちでレンギョウやシジミバナを目にすることができる。

    ◆1号線衿井駅
    桜とツツジ

  •  1号線衿井駅3番出口を出たところにある桜並木は「軍浦市選定の八景」の一つだ。決して華やかではないが、線路と壁画、桜がマッチし、静かでロマンチックな雰囲気を感じることができる。駅近くの森が美しいハンオル公園は、6・25戦争(朝鮮戦争)やベトナム戦争に参戦した護国英雄をたたえる顕忠塔がある場所で、春の花としては遅めに咲くツツジが魅力的だ。衿井駅5番出口から歩いて15分ほどのところにある。

    ◆盆唐線ソウルの森駅
    梅、モクレン、サンシュユ

     盆唐線ソウルの森駅3・4番出口を出たところにあるソウルの森公園も、春の花が満開を迎えた。梅、モクレン、サンシュユなどさまざまな花を鑑賞することができ、4月中旬からはチューリップや水仙も満開となり、ソウルの森は華やかな春の風景が続く。また、公園内には文化芸術公園、湿地生態園、自然生態の森、自然学習体験空間、漢江水辺公園など、五つのテーマに分かれて整備されており、家族連れにオススメだ。

    ◆1号線新里門駅
    懿陵の桜

     1号線新里門駅近くの懿陵も桜が満開だった。国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に登録されている懿陵は朝鮮王朝第20代王・景宗とその継妻・宣懿王后の墓だ。韓国芸術総合学校内にあり、1番出口から徒歩15分ほど。午前9時から午後6時まで利用することができ、入場料は1000ウォン(約100円)だ。

    ◆京春線大成里駅
    国民観光遊園地の桜並木

     京春線大成里駅から徒歩10分のところにある国民観光遊園地は北漢江沿いにあり、花が満開になると壮観だ。特に川沿いの桜並木に霧が立ち込める様子は神秘的。

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