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韓国で必ず行くべきオススメのクラフトビール店はココ!

  •  5月30日に放送されたグルメ番組『水曜美食会』(tvN)は、夜食特集として「ビール」をテーマに番組が構成された。この日の放送では、愛飲家たちのハートをキャッチする、さまざまな魅力を持ったクラフトビールの名店を紹介。「店じまいする前に行くべき名店」として紹介された、毎日醸造している新鮮なクラフトビールが味わえる店、20種余りのさまざまなクラフトビールをつくっている店を詳しく見てみよう。

  •  ソウル市城東区聖水洞にある「アメージング・ブルーイング・カンパニー」は、すでにビール好きな人たちの間では広く知られている名店だ。独特なインテリアが目を引くこの店は、ラガーからエール、IPAに至るまで、さまざまな種類のビールを楽しむことができる。一度にビール8杯を味わえるサンプラーは、いろいろなビールを楽しみたい人にピッタリだ。

     同店を代表するビール「聖水洞ペールエール」について、ビール専門家のキム・ジョンハは「ライトなスタイルのビールだが、シムコーホップを使い、シトラスの香りを生かしたビール」と説明。女優ソ・イヒョンは「ほかにつまみがなくても抵抗なく飲むことができる」と評価した。

     次に定番なのがスタウト。キム・ジョンハは「度数が高いスタウトで香りが強い。センテニアルやカスケードホップを使い、香り高く、かなり炒った麦芽を使用しているため、特有の焦げたような感じがする」と説明。スタウトを飲んだ歌手イ・ヒョヌは「いろいろな香りがするし、少しライトな感じだが度数が高い。初めて口にした、不思議な黒ビールだった」と語った。

  •  京畿道高陽市にある「プレイグラウンド・ブルワリー」は2015年から醸造所を営んでおり、クラフトビール好きな人たちの間で人気のある店だ。エールからIPA、ラガーに至るまで、20種類以上のビールを味わうことができる。

     この店の代表的なビール、ラガーについて、ラッパーのNucksalは「口の中に絡みつく感じが普通ではなかった」と評価。キム・ジョンハは「ピルスナースタイルのラガーだ。ラガーなのにもかかわらず、後味に甘みが感じられ、飲みやすい」と説明した。

     次に定番なのがIPA。イ・ヒョヌは「ボディー感、香りが豊かで、バランスの取れたIPAだが、味は強くなく飲みやすい」とし、韓国にこんな酒があったのかと驚いた様子だった。コラムニストのファン・ギョイクは「なかなか出会えない名品ビールだと思う」とコメント。キム・ジョンハも「うまくできたIPAの定石」と称賛した。

     

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