武昌浦港防波堤灯台で美しい夕日&神秘的な海割れを楽しもう!

  •  2月には夕日が美しく神秘的な海割れが見られる「武昌浦港防波堤灯台」を訪れてみてはいかがだろう。海洋水産部(省に相当)は歴史的・造形的価値がある灯台を活用し、海洋観光を活性化するため、毎月旅行者にオススメの灯台を選定し、紹介している。

     海洋水産部が2月、「今月の灯台」に選定した「武昌浦港防波堤灯台」は、忠清南道保寧市にある。武昌浦港防波堤灯台は保寧八景の一つに挙げられる、神秘的な海割れと美しい夕日で有名な武昌浦にあり、この灯台は港を行き来する船舶の安全を守る道しるべの役割を果たすだけでなく、夕日が沈む武昌浦港の美しさをよりいっそう輝かせている。

  •  毎月陰暦の15日、最終日前後に武昌浦を訪れると、目の前にある石台島まで続く1.5キロメートルの神秘的な海の道を目にすることができ、海の道ではカニや貝などさまざまな海産物を採取することができる。また、石を積んで海水が流れるのを利用して魚をつかまえる伝統漁法も見学できる。

     特に武昌浦港近くの干潟や浜辺の岩はイガイやカキが育ちやすい天恵の環境をなしており、2月末まで開催される「ホングリ体験ハンマダン祭り」では新鮮なイガイやカキを味わうことができる。
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