ソウル最古のパン屋、奨忠洞の豚足店で舌鼓=『パプ・ブレス・ユー』

  •  4月4日放送のバラエティー番組『パプ(ご飯)・ブレス・ユー』 では、73年の伝統を誇る、ソウルで最も古いベーカリーのほか、ピンデトック(チヂミの一種)が10ウォン(現在のレートで約1円)だった時代から商売を始めたというソウル市中区奨忠洞の豚足店を訪問。

     誕生日を迎えたチャン・ドヨンのため、出演者らは真心を込めてメッセージを入れたバターケーキや隠しカメラ(どっきり)を用意し、チャン・ドヨンにバースデーパーティーをプレゼントした。ぎこちない演技だったがすっかり騙されたチャン・ドヨンは、隠しカメラに気づいて胸をなでおろした。

  •  そして、『パプ・ブレス・ユー』の出演者たちは長い伝統を誇るベーカリーのさまざまなパンをひとしきり注文し、本格的に食べ始めた。チェ・ファジョンは思い出のサラダパンを一口食べ、喜びの声を上げた。キム・スクはチャン・ドヨンの誕生日を記念して大王カステラを100個にカットしてきっちり分け、ベーカリーを訪れた客に配った。

     さらに、奨忠洞で最も古い豚足店を訪れたソン・ウニは「シン・ドンヨプが売れるようになってから、後輩たちにおごってくれた店」と話し、思い出を振り返った。一方、イ・ヨンジャは「ここはピンデトック10ウォンから始めたところ」と紹介。豚足がテーブルに出されると、チェ・ファジョンは「肉があふれそう」と感嘆の声を上げ、イ・ヨンジャは「こういうのは食べても太らない。(栄養は)すべて肌にいく」と話し、周囲を笑わせた。

     なお、『パプ・ブレス・ユー』は毎週木曜日の夜8時50分から放送中。

ソ・ミヨン記者
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