AIベースのアプリが視力障害者に音声案内を提供

  •  韓国のソフトウエア開発企業であるTUATは、スマートフォンのカメラを利用して周囲の情報を高齢者と視力障害のユーザーに提供する、Sullivan Plusと呼ばれるアプリを開始した。

  • 韓国のソフトウエア開発企業TUATは、スマートフォンのカメラを利用して周囲の情報を高齢者と目が不自由なユーザーに提供するSullivan Plusと呼ばれるアプリを開始
    ▲ 韓国のソフトウエア開発企業TUATは、スマートフォンのカメラを利用して周囲の情報を高齢者と目が不自由なユーザーに提供するSullivan Plusと呼ばれるアプリを開始
     このアプリはGoogle PlayとApp Storeからダウンロードできる。

     Sullivan Plusはテキストと顔認証、画像あるいは物体の描写を通してAIベースの音声案内を提供することで、市街路の通行や目的地を見つけることを支援する、視力障害を持つユーザーに特化したアプリである。

     このアプリの7種類のサービスは韓国語、中国語、英語、日本語、ロシア語、スペイン語で利用可能である。

     TUATのチョ・スーウォン氏は「人工知能が進歩したことで、当社はいま、スマートフォンを使った視覚サポートを視力障害者に提供できる。当社はそれをより良く、よりユーザーフレンドリーにするために取り組む」と述べた。

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