韓国で今、クリームチーズを使ったメニューが人気

  •  2020年を迎え、食品業界では白い「クリームチーズ」を活用したさまざまな新メニュー・ブームが巻き起こっている。クリームチーズはハンバーガーからドリンク、アイスクリームなど、さまざまな分野で活用されている。

     KFCは1月14日、白い色が魅力的なクリームチーズボールが丸ごと入った新メニュー「フォーリンクリームチーズジンガーバーガー」を発売した。KFCならではのやり方で揚げ、外はサクッと、中はしっとりした鶏むね肉のフィレ、辛いソースに甘みがあってソフトなクリームチーズボールが丸ごと入った商品で、口の中いっぱいにクリームチーズの風味が広がる。
  •  アイスクリーム・パーラー・チェーン「バスキン・ロビンス」は最近、フランスのプレミアム・クリームチーズ・ブランド「Kiri」とタッグを組み、今月の味「ウリキリ(私たちだけの意、Kiriとかけている)」を売り出した。1月の今月の味「ウリキリ」は、ソフトで濃厚な「Kiri」のクリームチーズ・アイスクリームに香ばしい風味を加えるチーズケーキ・キューブを加えた商品だ。

     スターバックスコーヒーが販売している「ハッピーチーズホワイトモカ」は、ソフトな風味ともちもちした食感が生きているクリームチーズホイップと甘いホワイトチョコレートがマッチしたドリンクだ。新年を象徴するドリンクらしく、チーズとホワイトチョコレートを活用したのはもちろん、名前のようにスターバックスを訪れるすべての顧客が幸せな都市を迎えられるよう願うという象徴的な意味が込められている。

     ベーカリーチェーン店「トゥレジュール」では、リアルブラウニーの上にクリームチーズをのせて焼いた「チーズブラウニー」を発売。既存の濃厚なチョコレートの甘さを誇るブラウニーにクリームチーズをたっぷりのせた甘じょっぱい組み合わせで消費者を誘惑する。
ソ・ミヨン記者
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