ライフ
「昼休みには完売」 ニューヨークの会社員、コスパ最高のランチとして韓国の焼き芋が急浮上
物価高が続く米ニューヨークで、韓国の冬を代表하는間食である「焼き芋」が、会社員たちの昼食代わりとして注目を集めている。米ニューヨーク・ポストが19日付で報じた。 同紙によると、マンハッタンの中心業務地区であるミッドタウンの露店やコリアンタウン界隈の店舗では、バターや塩さえ添えないシンプルな焼き芋を買い求める会社員が増えている。ニューヨークの外食物価が高騰する中、会社員たちが比較的安価な一食として焼き芋を選んでいるのだ。
▶鉛中毒で死亡した50代…原因は20年間使用した魔法瓶だった?/台湾
現在、ニューヨークでファストフードのセットを食べるには15ドル(約2,300円)、サラダ一皿には20ドル(約3,100円)ほど支払う必要があるが、焼き芋は1個あたり3〜5ドル(約460〜770円)程度で購入できる。コリアンタウンのあるカフェでは1ポンド(約454g)あたり7.99ドルで販売されており、これは大手バーガーチェーン「ファイブガイズ」のフライドポテトの約3分の1の価格だ。近隣の韓国系スーパー「Hマート」では2個セットが6〜7ドルで販売されている。ラジオシティ・ミュージックホール近くのレストランでは1ポンドあたり6.99ドルで販売しているが、昼時にはすぐに完売するという。 「1ドルピザ」ですら1.5ドル以上に値上がりしている状況下で、焼き芋は低価格ながら風味が良く、腹持ちも良い健康的な「タイパ(タイムパフォーマンス)食」となっている。 特に注目を浴びた背景には、SNSの影響が大きい。最近、フードインフルエンサーたちが焼き芋を試食する動画を投稿し、「マシュマロのような味」「甘すぎて砂糖までつけたら糖尿病になりそうなほどだ」と絶賛した。ジョージア州のインフルエンサー、コートニー・クック氏が焼き芋にチーズスティックを入れて食べる動画は、TikTokで1,000万回再生を記録した。 ニューヨーク・ポストは「(芋を食べる姿が)旧ソ連時代の配給食のように見えるかもしれないが、実際には韓国、日本、中国など東アジアの冬を代表する間食だ」と紹介。「焼き芋は焼く過程で生まれる自然な甘みとホクホクとした食感があり、ベータカロテンやビタミンC、カリウムなどが豊富な食品だ」とし、「1月の寒さの中、カイロのように凍えた手を温めてくれるのも利点の一つだ」と説明している。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
▶「ハンバーガーも買えない」…資産3.8兆円の世界1位ユーチューバーが呼んだ「貧しい億万長者」論争
▶へその緒を切るはずが新生児の指を切断…中国の病院で「あきれた事故」▶中国・浙江大が米ハーバード大を抜いて世界1位に…大学の研究力ランキングで中国勢が急上昇