米国のロッククライマー、アレックス・オノルド氏が25日(現地時間)、台湾・台北の超高層ビル「台北101」を素手で登頂した。 AP通信によると、オノルド氏は同日午前9時10分に登頂を開始し、約1時間30分で高さ508メートルのビル頂上に到達した。彼は腕を頭の上に振りながら、市民に向けて挨拶した。

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 同日のオノルド氏の登頂の様子は、ネットフリックスを通じて10秒遅れの生中継で配信された。ネットフリックス側は、万が一の事態に備え、生中継より10秒遅い画面を転送する方式を採用したと説明した。 今回彼が登った台北101は、地上101階、地下5階、高さ508メートルで、台湾を象徴するランドマークだ。2004年の完成当時は世界最高層ビルだった。特にこのビルは滑らかなガラスと鉄鋼の外壁で構成されており、自然の岩壁とは次元の 다른 握力と持久力が要求される。 オノルド氏はロープや安全装備なしで岩壁を登る「フリーソロ」分野の伝説的な存在で、2017年に米国ヨセミテ国立公園の巨大岩壁「エル・キャピタン」を人類で初めて装備なしで登頂し、世界的な名声を得た。

※ 本記事はAIで翻訳されています。


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