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2PMジュノ、EXOのD.O.を抑え「新年のあいさつに行きたい時代劇の王」1位
旧正月(今年は2月17日)連休に実施された異色のアンケート調査で、2PMのメンバーで俳優としても活動しているイ・ジュノが「新年のあいさつをしに行きたい時代劇の中の王」1位に選ばれた。
最近、エンタメコリアが写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」を通じ、「新年を迎え、あいさつに行きたい時代劇の中の王は誰?」というテーマで投票を実施した。候補は『赤い袖先』(MBC)で絶対君主のカリスマと切ないロマンスを見せたイ・ジュノと、『100日の郎君様』(tvN)でツンデレだけどキュートな魅力を振りまいたEXOのD.O.ことド・ギョンスだった。 インターネットユーザー1048人が参加した今回の投票は、 「演技もこなすアイドル」二人の互角の対決で注目を集めた。 激しい接戦の末、過半数を超える53%の支持を得て1位を占めたのはイ・ジュノだった。イ・ジュノはドラマ『赤い袖先』で正祖(イ・サン)役を完ぺきに演じ、爆発的な人気を得た。特に、王としての威厳と愛する女性に対する切ない眼差しは、多くのファンを魅了した。 惜しくも2位になったのは、得票率47%のD.O.だった。ドラマ『100日の郎君様』で記憶を失ったウォンドゥクと完ぺき主義の世子イ・ユルを熱演したD.O.は、「不愉快極まりない」という流行語を生み出すとともに、ツンデレキャラクターの魅力を振りまいた。