フォトニュース
初伏を控え、参鶏湯のおもてなし
【NEWSIS】初伏(三伏の一つ、夏至後の3回目の庚〈かのえ〉の日)を二日後に控えた13日、釜山市釜山鎮区の釜山鎮区老人障害者福祉館で、東義科学大学の教職員ボランティアのメンバーたちが地域の高齢者およそ400人に、夏の代表的なスタミナ食である参鶏湯(サムゲタン=丸鶏の中に韓方薬の材料やもち米を詰めたスープ)を振る舞った。 釜山鎮区は16日まで、区内の福祉館や宗教施設、住民センターなどおよそ20カ所で、高齢者や障害者など社会的弱者1万人に参鶏湯およびおやつのセットを配布する。