韓国のソフトウエア開発企業であるTUATは、スマートフォンのカメラを利用して周囲の情報を高齢者と視力障害のユーザーに提供する、Sullivan Plusと呼ばれるアプリを開始した。
このアプリはGoogle PlayとApp Storeからダウンロードできる。
Sullivan Plusはテキストと顔認証、画像あるいは物体の描写を通してAIベースの音声案内を提供することで、市街路の通行や目的地を見つけることを支援する、視力障害を持つユーザーに特化したアプリである。
このアプリの7種類のサービスは韓国語、中国語、英語、日本語、ロシア語、スペイン語で利用可能である。
TUATのチョ・スーウォン氏は「人工知能が進歩したことで、当社はいま、スマートフォンを使った視覚サポートを視力障害者に提供できる。当社はそれをより良く、よりユーザーフレンドリーにするために取り組む」と述べた。
朝鮮日報日本語版
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