LE SSERAFIMのフライトコーデ…出国はさわやかに、入国はナチュラルに

  •  女性アイドルグループLE SSERAFIMのメンバー、サクラ(宮脇咲良)とカズハ(中村一葉)が7月6日、日本でのプロモーション活動を終えて韓国に戻ってきた。韓国人メンバーのキム・チェウォン、ホ・ユンジン、ホン・ウンチェは一日前の5日午後に帰国した。それぞれの個性が際立つフライトコーデを披露したLE SSERAFIMのメンバーたちの姿を振り返ってみよう。

  •  まず、サクラとカズハは1日に日本に向かう際、それぞれミニマルなスカート、ワンピース姿で清純な魅力を振りまいた。特にサクラは星柄のニットを着ており、さわやかでラブリーな雰囲気を強調していた。一方、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、ホン・ウンチェはクロップドトップス姿でくびれたウエストのラインを見せつけ、目を引いた。

  •  韓国に入国するときは、出国するときとは異なり、ラフなスタイルのフライトコーデを披露した。キム・チェウォンは黄色いノースリーブのトップスにワイドパンツでシックな雰囲気だった。一方、ホン・ウンチェはボーダー柄のクロップドトップスにブラックジーンズを合わせ、ホ・ユンジンはハートがデザインされたオーバーフィットTシャツに黒いバイカーショーツといういでたちだった。

  •  韓国人メンバー3人より一日遅く韓国入りしたサクラとカズハは、黒いクロップドトップスにデニムを合わせ、韓国出国時よりもカジュアルなフライトコーデでまとめていた。
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