「護国報勲の月」に合わせて装いを新たにした「夢を刻むパネル」

  •  【NEWSIS】顕忠日の6日、ソウル市中区のソウル図書館外壁の「ソウル・夢を刻むパネル」が、「護国報勲の月」たる6月に合わせて「参戦勇士たちの犠牲、感謝の庭園で記憶するつもりです」というメッセージのものに掛け替えられた。

     今年は6・25戦争開戦から75周年に当たり、ソウル市は、国を守るために献身した参戦勇士たちの犠牲を市民と共に記憶して感謝の気持ちを伝えるために「夢を刻むパネル」を企画した、と発表した。

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