「事故が起きかねない」 日本の国民的ゼリーにそっくりのハンドクリームに販売中止求める声

  • 左はハンドクリーム、右はゼリー。(写真=SNSより)
    ▲ 左はハンドクリーム、右はゼリー。(写真=SNSより)

     日本の「国民的なお菓子」として知られるゼリー「コロロ」とパッケージが酷似したハンドクリームが発売され、現地では「紛らわしい」との懸念が広がっている。

     29日の産経新聞などの報道によると、日本の化粧品・生活雑貨メーカー「SHOBIDO(粧美堂)」は今月25日、公式サイトにて「昨年11月20日から販売している『コロロ保湿ハンドクリーム』について、改めて注意を呼びかける」とし、「誤飲を防止するため、パッケージの前面と背面、キャップ部分に『本品は食べられません』という文言を表記した」と案内した。

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  •  この製品はゼリーメーカーのUHA味覚糖とコラボレーションした製品で、人気ゼリー「コロロ」のパッケージを模している。外観上の違いは、ハンドクリームにはチューブが露出している点だ。「コロロ味のゼリードリンクが発売されたのかと思った」という反応が出るほど、その見た目は瓜二つだ。

     これに対し、現地のSNSでは認知能力が不十分な子供などがハンドクリームを誤って食べてしまうのではないかという懸念の声が上がっている。ネットユーザーからは「大人でも勘違いしそうだ」「うちの子が食べてしまわないか怖い」「誤飲事故が起きる前に、早く回収して再発売したほうがいい」などの反応が相次いだ。

     これに関連し、SHOBIDOは「誤って口に入れた場合はすぐにすすぎ、異常があれば医療機関を受診してほしい」と案内した。製品を回収したり、再発売したりする計画は現時点ではないという。同社は「当社は今後もお客様に安心してご使用いただけるよう、適切な情報提供および分かりやすい表示を実現するため、表示方法などの改善を継続的に検討していく」とし、「お客様のご理解とご協力をお願い申し上げる」と述べた。

  • ※ 本記事はAIで翻訳されています。

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チェ・ヘスン記者
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