防弾少年団(BTS)が海外でのスケジュールを終え、2月9日午後、仁川国際空港に到着した。メンバーたちはそれぞれ個性が際立つスタイリングで空港をランウェイのように彩り、完成度の高いフライトコーデを披露した。
まず、JINはラムスキンのレザージャケットに高級ブランドのロゴTシャツを合わせ、高級感あふれるオーラを放っていた。クラシカルなアイテムとカジュアルな要素を巧みに組み合わせ、JINならではの洗練されたムードを強調した。一方、JIMINはミニマルな感性が際立つスタイリングで視線を集めた。ベージュのジャケットにデニムのパンツを合わせ、ベレー帽をプラスすることで、ソフトかつ感性的なムードを完成させた。
リーダーのRMは、シックなオールブラック・コーデで圧倒的な存在感をアピールした。レザージャケットにウール素材のフードとサングラスを合わせ、控えめなカリスマと強烈な雰囲気を同時に表現した。
到着ロビーの雰囲気をいっそう華やかにしたのはJ-HOPEとVだった。J-HOPEはブラウンのボアジャケットに白いトップス、ネイビーのデニムパンツを合わせ、温かみのあるムードを演出。さらに黄色のニット帽、鮮やかなブルーのスニーカー、黄色のプリントスカーフを加え、遊び心あふれるミックス&マッチ・コーデを完成させた。
Vは鮮やかな赤のジャケットで視線を釘付けにした。シンプルなデニムのパンツにグレーのニット帽、ネオンカラーのリュックを合わせ、躍動感あふれるスタイルでトレンド感を強調した。一方、JUNG KOOKはバーシティジャケットを選択し、クールなエネルギーを放っていた。ネイビーのパンツと迷彩柄のキャップを合わせ、JUNG KOOKらしい抜け感のあるストリートファッションを完成させた。
落ち着いたオールブラック・コーデのSUGAは、「Valentino」のレザーバッグをアクセントにしていた。ウールのコートとパーカーを重ね着し、リラックス感とともに重厚な存在感をアピールした。