ハイトジンロ「『テラ・ゼロ』瓶製品、発売1カ月で150万本販売」

  • 写真=ハイトジンロ
    ▲ 写真=ハイトジンロ

     【NEWSIS】ハイトジンロは、「テラ・ゼロ」の瓶製品が発売から1カ月で150万本を販売したと14日明らかにした。これを受け、夏の最盛期に向けたマーケティング活動をさらに拡大する計画だ。

     6月30日に発売されたテラ・ゼロの瓶製品は、韓国の流通・外食チャネルで初となる100%ノンアルコール・ゼロカロリーの瓶製品で、500mlと330mlの2種類の容量で展開されている。発売から1カ月となる先月時点で累計販売本数150万本を記録し、市場に順調に定着した。

    ▶カフェの消費トレンドが変わった…メガMGCコーヒー、スタバを抜いてカフェ利用率1位

  •  ハイトジンロは夏の最盛期を迎え、消費者がテラ・ゼロを直接体験できるよう、主要地域のイベントと連携したプロモーション活動を積極的に展開している。

     8月1日に釜山・広安里海水浴場で開催された夜間ランニングイベント「2026釜山ナイトラン」では、テラ・ゼロのPRブースを運営し、参加者に商品体験の機会を提供した。

     また、8月6日から9日まで約8万人が来場した「洪川江星明かり音楽ビール祭り」と、同6日から8日まで約12万6000人が訪れた「全州ガメク祭り」でも、テラ・ゼロの専用ブースを運営した。

     テラ・ゼロは、アルコール・カロリー・糖類・甘味料を全て取り除いた「リアル・ゼロ(Real Zero)」設計を採用した100%ノンアルコールの瓶製品だ。オーストラリア産の麦芽濃縮液を使用し、ビールらしい風味を生かすとともに、強い炭酸によって爽快感を高めている。

     特にアルコールを一切含まないため、飲酒をしない消費者はもちろん、運転などでアルコール摂取を避ける必要がある場面でも気軽に選ぶことができる。従来のビールやノンアルコール飲料が抱えていた飲用シーンの制約を減らした点も特徴だ。

     ハイトジンロの関係者は「飲食店・外食チャネルでテラ・ゼロに寄せられた消費者の関心と支持に支えられ、発売以降好調な反応が続いている」とし、「今後もさまざまな場面で消費者が自然にノンアルコールの瓶製品を選択できるよう、主要地域のイベントや消費者参加型プログラムを通じて接点を拡大し、テラ・ゼロならではの商品体験を継続的に強化していく」と述べた。

  • ※ 本記事はAIで翻訳されています。
  • ▶「腸がダメになる」…夜に避けるべき『最悪の食べ物』

    ▶ペクタバン東京上陸…K-低価格コーヒー、日本市場での勢力拡大が加速

    ▶「レモンとライムの爽やかさを1缶に」コカ・コーラ、ゼロ新製品

イ・ヘウォン記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) Chosunonline.com>
グルメの最新ニュース