【NEWSIS】イ・ジュヘ記者=農心は、ノグリの生産に使用する莞島(ワンド)産の新物昆布490トンの購入を完了したと26日、明らかにした。農心は1982年のノグリ発売以来、45年間にわたり莞島の漁民との協力関係を続けている。
農心は1982年にノグリを発売した際、海鮮うどんの深い味わいを再現するため、莞島産の昆布をそのまま入れることにした。その後、毎年莞島産の昆布を継続的に購入してきた。今年の490トンを含め、累積購入量は1万8500トンに達する。
莞島郡は代表的な昆布の産地で、昨年は全国の昆布生産量の66%が莞島で生産された。
農心は今年も前年と同じ490トンを買い入れ、莞島の漁民との共生関係を続けていくと説明した。
農心の関係者は「莞島産の昆布は長年にわたりノグリの味を完成させてきた重要な原材料だ」とし、「今後も莞島の地域社会と共に成長するパートナーとして、共生関係を引き続き築いていく」と語った。
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