【NEWSIS】キム・サンユン記者=ハテ製菓は17日、1982年に発売した「フレンチパイ」で初めて海外食品ブランドとコラボレーションした新商品を発売し、商品ラインアップの拡大に乗り出すと発表した。
ハテ製菓によると、今回の新商品「フレンチパイ ミニ ピーナツバタークリーム」は、米国のピーナツバターブランド「リゴ(LIGO)」とのコラボレーションによって開発された。
従来の「フレンチパイ」がフルーツジャムを使用しているのに対し、今回はピーナツバタークリームを詰め、一口で食べられるよう正方形のミニサイズに仕上げた。
クリームには、リゴのピーナツバターの中でも粒子が細かく、なめらかな食感が特徴の「クリーミー」タイプを使用した。薄いパイ生地の間にクリームが自然になじむよう、「フレンチパイ」に合わせた配合も採用した。
64層に重ねたパイ生地のサクサクとした食感に、ピーナツバター特有の香ばしく濃厚な風味とクリームのなめらかさを加えたのが特徴だ。商品は正方形のパイ2個を1袋に入れ、手軽に楽しめるようにした。
ハテ製菓の関係者は「一口サイズに詰め込んだ濃厚な風味で、『フレンチパイ』の新たな魅力を楽しんでほしい」と述べた。
▶「Kコチュジャンとバターの出会い」マクドナルド、G-DRAGONと共にアジア市場を攻略