ダイエットに成功した男性アイドルグループSUPER JUNIORのメンバー、シンドン(40)が近況を報告し、話題となっている。 シンドンは写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に4日、「全部見たし、たくさん歩いたし、よく食べた」というコメントと共に写真を数枚投稿した。公開された写真には、米国を旅行中のシンドンの姿が収められており、すっかりやせたシンドンの姿が注目を集めた。▶「11字腹筋」誇るTWICEモモが公開したトレーニング法とは

 写真を見たインターネットユーザーたちからは「最初は誰だか分からなかった」「本当にすごくやせた」「ダイエット成功おめでとう」「とてもステキ」など、さまざまなコメントが寄せられた。一方「やせ過ぎて心配。健康が一番だ」と懸念する反応も見られた。 これに先立ち、シンドンはあるバラエティー番組で、体重が2けた台になったことを打ち明けた。また、昨年7月には、ダイエット注射薬「ウゴービ」の投与を告白している。 ウゴービはデンマークの製薬会社ノボノルディスクが開発した肥満症治療薬で、主な成分はセマグルチドだ。GLP-1受容体作動薬で、すい臓のインスリン分泌を促進して血糖値の上昇を抑制する。臨床試験では、平均15%の体重減少効果が立証されている。 ただし、リバウンドの恐れもあるため、減量後の生活習慣が重要となる。ウゴービを投与して体重が減ると自然に基礎代謝量が低下するが、この状態で急に投与を止めると、摂取する食事量が同じでも消費するエネルギー量が少ないため、太りやすくなる。 これに関連した研究結果もある。英オックスフォード大学のサム・ウエスト教授らの研究チームが、肥満症治療薬と非薬物療法(食事療法、運動など)を比較した既存の研究37編を分析した。その結果、肥満症治療薬の使用中断後に体重が再び増加するスピードは月平均0.4キロで、非薬物療法(月平均0.1キロ)のグループに比べ約4倍速いことが分かった。 したがって、基礎代謝量を増やせるよう、一日30分程度の有酸素運動と筋力トレーニングを並行することが重要だ。また、一日7時間以上の十分な睡眠をとり、趣味活動や瞑想を通じてストレスを最大限ケアするのがよい。

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