ピザを買いに行って「11億ウォンのジャックポット」…米ミシガンの60代女性、州史上最高の当選金
2026.03.03 14:43
イラスト=UTOIMAGE

 昼食時にピザを買いに行った米国の60代女性が、ミシガン州史上最高額となる宝くじの当選金を手にする幸運を掴んだ。

▶メッシ「英語を学ばなかったことを後悔…コミュニケーションの困難に半分無知な人間になったよう」

 2日(現地時間)、米ミシガンの地元メディア「エムライブ(mlive)」などによると、ミシガン州宝くじ局は、シェルビー・タウンシップに住むスー・ストロングさん(65)が、宝くじゲーム「クラブ・キーノ(Club Keno)」の追加オプションである「ザ・ジャック(The Jack)」を通じて、82万2159ドル(約11億ウォン/約1億2000万円)の当選金を受領したと発表した。

 これは当該ゲームの導入以来、ミシガン州で出た史上最大の当選金額だ。

 ストロングさんは普段から昼食時間を利用して、ピザと一緒に宝くじを購入してきたという。彼女は宝くじ局とのインタビューで「食事をしながらスマートフォンで当選番号を確認していたところ、自分の持っている9つの番号がすべて一致し、ジャックポットの金額がリセットされるのを見て大きな衝撃を受けた」とし、「あの日以来、あまりのときめきに夜も眠れなかった」と感想を語った。

 今回の当選金は、わずか1ドルの追加費用で参加できる「ザ・ジャック」オプションから発生したという点で、さらに話題となっている。ストロングさんは、当選金を請求書の支払いや家族との共有、そして老後のための貯蓄に使用する計画だと明かした。

※ 本記事はAIで翻訳されています。


▶「人は毎日死ぬ」…教師を辞め「棺」を売って84億ウォン稼いだ中国の20代女性

▶「毎日尿を 1杯ずつ飲む」 40代のオーストラリア人女性、その理由とは?

▶21歳の米女子大生、レモネードを飲んで心停止で死亡…原因は?

NEWSIS/朝鮮日報日本語版