米フロリダ州で、母親が子供2人を殺害した後に自ら命を絶つという悲劇的な事件が発生した。
先月28日(現地時間)、ニューヨーク・ポストによると、マナティー郡保安官事務所は、レイクウッド・ランチにある約170万ドル(約24億ウォン/約2億5000万円)相当のゲートコミュニティー内の住宅で、一家3人が遺体で発見されたと発表した。
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死亡したのは40代の女性モニカ・ルブチャさんと、その子供である10代の兄妹と確認された。3人は全員、住宅内部で外傷を負った状態だった。
警察は、夫のリチャード・ジェームズさんの要請を受けて現場に出動した。夫は南米出張中、約1日半にわたり家族と連絡が取れなかったため、知人に安否確認を依頼し、その後当局に通報したという。
現場に到着した捜査当局は、家の中で3人の遺体を発見。調査の結果、ルブチャさんが子供たちをそれぞれ別の部屋で殺害した後、極端な選択(自ら命を絶つこと)をしたものと把握した。現時点で外部の人物が事件に関与した形跡はないと伝えられている。
正確な死因は、法医学の調査結果を通じて最終的に確定される予定だ。保安官側は現場を「極めて暴力的な犯罪現場」と説明し、事件の経緯を詳しく調査している。
一方、当該の家族は約3年前にこの地域に引っ越してきており、それまでに警察への通報や犯罪歴などはなかったことが確認されている。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
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NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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