【NEWSIS】ロッテホテル&リゾートが、日本・東京でのポップアップストア運営の成果を踏まえ、「ロッテホテルキムチ」7種を空港免税店に入店させ、グローバルな顧客接点の拡大に乗り出すと20日に発表した。
ロッテホテル&リゾートは、今月初めに東京で開催した海外初のポップアップストアに続き、外国人観光客の利用が多い空港免税店という販売チャネルまで販売網を広げ、ブランド認知度を高める計画だ。
ロッテホテルキムチは、金浦空港国際線3階のロッテ免税店で販売される。来月には仁川国際空港第2旅客ターミナル(T2)のロッテ免税店にも追加で取り扱う予定だ。
製品は旅行者の携帯の利便性を考慮し、味キムチ(マッキムチ)・炒めキムチで構成された80gのミニキムチバンドル型2種と、味キムチ・白キムチ・ヨルムキムチ(若大根キムチ)・カクテキなど650gの容器型4種、1.2kgの白菜キムチパウチ型など、計7種で構成されている。
ロッテホテルキムチは、40余年の伝統を誇るロッテホテルソウルの韓国料理レストラン「無窮花(ムグンファ)」のレシピをベースに開発された。韓国産の白菜と唐辛子粉を使用し、干しスケトウダラ・エビ・椎茸・昆布から取っただしに、アミの塩辛を加えたのが特徴だ。
ロッテホテル&リゾートの関係者は「日本のポップアップストアに続き、国内の空港免税店にも入店し、グローバルな顧客との接点を段階的に広げている」とし、「ロッテホテルの美食ノウハウをベースに、プレミアムキムチの価値を世界中に広く発信できるよう継続して努力していく」と語った。
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