「こんなにおいしいものを韓国人だけが食べていたとは」…米SNSで人気急上昇中の「麻薬卵」
2026.01.28 15:30
写真=UTOIMAGE

 最近、米国内のSNSや大手オンラインコミュニティを中心に、韓国式の卵の醤油漬けが異色のグルメとして急速に拡散している。

 韓国では日常的なおかずに過ぎないが、米国のユーザーの間では「Mayak Eggs」という名前で紹介され、新しい韓流食のトレンドとして消費されているムードだ。

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 こうした流れは、レディットをはじめ、インスタグラムやティックトックなどの主要プラットフォームを通じて本格化した。

 レディットの料理掲示板には、この卵料理を巡り「インフレ時代にふさわしいミールプレップ(作り置き)料理」という評価が相次いでいる。

 ミールプレップとは、数食分をあらかじめ準備しておき、小分けにして食べる食事方式のことで、最近物価の負担が増大している米国社会において、実用的で賢い食の選択肢として脚光を浴びている。

 ティックトックやインスタグラムでは、醤油ベースのタレに漬け込んだ半熟卵をご飯の上にのせ、黄身を割るシーンを収めたショート動画が瞬く間に広がっている。

 これらの動画は「#MayakEggs」のハッシュタグと共に高い再生回数を記録しており、コメント欄には「私が食べた卵料理の中で最高だ。金がない時に食べ始めたが、今では金があってもこれを食べている」「麻薬卵のレシピのために炊飯器を買った」といった反応も続いている。

 麻薬卵が再び注目されている背景には、昨今の経済環境があるという分析も出ている。

 これに先立ち、ネットフリックスの料理番組『白と黒のスプーン~料理階級戦争~シーズン1でも、出演者のソンギョン・ロンゲスト氏をはじめ多くの人々が「麻薬卵」の名でレシピを紹介した経緯がある。

 当時は韓国文化に関心の高い層を中心に知られていたが、最近では物価高の中で「コスパ(価格対満足度)」の高い料理であるという点がクローズアップされ、関心がさらに拡大したというわけだ。

 比較的低コストでタンパク質を十分に摂取できるという点で、実利的な一食として認識されているとの説明だ。

 さらに、ゆで卵をタレに漬けておくだけで完成する簡便な調理プロセスと、卵や醤油といった手に入りやすい材料構成も人気の拡大に寄여(寄与)した。

 ここにマヨネーズを添えたり、サラダのトッピングとして活用したりするなど、現地の食文化に合わせてアレンジしやすい点も注目されている。

 一部では、麻薬卵の流行について「K-POPやKコンテンツで形成された親しみやすさを土台に、Kフードまでが欧米市場で影響力を広げている現実をよく表している事例だ」という評価も出ている。

※ 本記事はAIで翻訳されています。


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NEWSIS/朝鮮日報日本語版