1秒間に3個売れた…「LABUBU」、昨年の世界販売台数1億個を突破
2026.02.10 18:05

 世界的なブームを巻き起こしている中国の玩具メーカー、ポップマート(POP MART)の代表キャラクター「LABUBU(ラブブ)」のフィギュアが、昨年だけで1億個以上販売されたことが分かった。

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 10日、中国のグローバル・タイムズなどが報じたところによると、ポップマートは昨年のLABUBUシリーズの販売数が全世界で1億個を突破したと発表した。世界各国で1秒間に3個以上のLABUBUフィギュアが売れた計算になる。

 LABUBUは香港のアーティスト、カシン・ルン(Kasing Lung)氏がデザインし、10年前に公開したキャラクターだ。古代ヨーロッパのエルフの伝説からインスピレーションを得て制作されたという。ポップマートは2019年からルン氏と提携し、LABUBUのフィギュアを販売している。

 爆発的な人気を得るきっかけとなったのは、グループ「BLACKPINK」のメンバー、リサやロゼ、ポップスターのリアーナ、元サッカー選手のデビッド・ベッカムら有名人がLABUBUを愛用している姿が捉えられてからだ。その後、オンライン・オフライン店舗で完売が相次ぎ、プレミアム価格で取引されることもあった。

 その後、LABUBUは単なる中国製玩具を超え、「グローバルトレンディーアイテム」になったと評価されている。中国市場でも、今回の成果を中国企業の独自知的財産(IP)の企画・育成能力を示す事例と見ている。

 実際に、他の中国キャラクターである「WAKUKU」のフィギュアも知名度を上げている。昨年第4四半期の売上高も8973万人民元(約189億ウォン、約20億8000万円)に達した。このほか「ZIYULI(ズィユリ)」と「SIINONO(シノノ)」も昨年第3四半期にそれぞれ2076万人民元(約43億ウォン、約4億7000万円)と1289万人民元(約27億ウォン、約3億円)の売上高を記録した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。


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チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版