本を読むだけじゃない! 異色の図書館が登場
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 | 2017/11/27 13:54
  •  本を読むため図書館を訪れる時代はもう終わった。カフェのような雰囲気の中で読書をし、公演も楽しむことができる複合文化空間へと図書館が生まれ変わっている。特定分野専門の図書館、デザインが独特で文化体験などさまざまなイベントが開催される図書館ほか、異色の図書館を紹介しよう。

    ◆星の庭図書館

  • 本を読むだけじゃない! 異色の図書館が登場
     三成駅(ソウル市)近くのCOEXにあるメゾネットタイプの図書館で、高さ13メートルに達する巨大な本棚が目を引く。全5万冊余りの蔵書を誇り、海外の雑誌を含めおよそ400種の雑誌があるコーナーが特徴だ。

    ◆すくすく韓屋図書館

  • 本を読むだけじゃない! 異色の図書館が登場
     ソウル市鍾路区の韓方(韓国式漢方医学)医院の建物を改造してつくった韓屋(韓国の伝統家屋)図書館で、蔵書の20%は伝統分館関連の児童書で構成されている。

    ◆富川市立梧亭図書館

  • 本を読むだけじゃない! 異色の図書館が登場
     蔵書の30%が漫画という「漫画、カフェ」に特化した図書館だ。1階にはスタディールームとブックカフェ風の総合資料室があり、2階は漫画のアジトがコンセプトの空間で、さまざまなジャンルの漫画を楽しむことができる。

    ◆ネイバー・ライブラリー

  • 本を読むだけじゃない! 異色の図書館が登場
     ネイバーが運営する専門図書館で、デザインやIT系の専門書籍をはじめ、雑誌、独立出版物、個人で購入するには負担が大きい高価で貴重な書籍がある。

    ◆現代カード・トラベル・ライブラリー

  • 本を読むだけじゃない! 異色の図書館が登場
     旅行をテーマにした図書館で、196カ国・地域に関する書籍1万4000冊余りがある。日本の有名なインテリアデザイナー、片山正通氏が設計した空間は、旅行に出掛けるような印象を受ける。現代カードの会員本人または会員と一緒に訪れた人のみ利用することができる。

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