公共生理用ナプキン(みんなの生理用ナプキン)支援実証事業の施行初日となった6日午前、ソウル市広津区紫陽3洞の住民センターのトイレに、生理用ナプキン支給マシンが設置された。
性平等家族部(省に相当)によると、この日からソウル市広津区と恩平区を皮切りに、全国12の実証地域にある公共施設で公共生理用ナプキン実証事業が始まるという。住民センターや図書館、青少年施設など、多くの人が日常的に利用しやすい公共施設およそ500カ所を中心に、生理用ナプキン支給マシンを配置し、施設ごとの準備が完了した場所から順次サービスを開始する予定だ。
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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